にほんご おうらい

平成17年(2005年)7月
通算50号記念の号外
 
通算50号記念の号外
通算50号を達成!
  財団法人日本語教育振興協会  香港城市大学 岡田憲道
早稲田エデュケーション・タイランド 高橋秀一  国際交流ライフサポートセンター理事長 横倉正志
着物着付け講師 矢島みどり  講師 芥川泰子
講師 遠藤はや  講師 末岡裕
講師 田中優子  講師 牧野百合
講師 守屋和美  講師 山城早苗
教務主任 金子史朗  専任講師 猿倉和美
事務局 李和靜  外国人広報室 林 明彦
学校法人森谷学園理事長 森谷哲也  森谷学園グループ特別顧問 笠木靖男
森谷学園法人本部本部長 川嶋正三  専門学校日本ホテルスクール校長 石塚勉
東京日本語文化学校校長 市村幸雄  中野区立中野昭和小学校校長 松浦史子
中野警察署地域総務課  『日本語1・2・3』著者代表 寺内久仁子
声優・朗読指導講師 柿原智恵子  講師 稲子美香
講師 大村真衣  講師 末松牧子
講師 藤掛麻穂  講師 宮下智子
講師 柳沢節子  講師 横山俊子
専任講師 深田みのり  専任講師 藤崎淳子
事務局 秋山玲子  外国人広報室 木村義彦
森谷学園グループ副代表 森谷博  森谷学園統括本部長 高橋欣一
トラベルジャーナル旅行専門学校校長 東條仁英  森谷学園顧問 亀井克宏
編集後記



各方面の方々からメッセージをいただきました。ありがとうございます。
(敬称と表題は省略させていただきました)


東京日本語文化学校の月刊紙「日本語往来」が毎月15日に発行され続け、このたび50号を迎えられました。ここに大きな拍手を送ります。限られた4ページの紙面の中に、写真がふんだんに取り入れられ、そこに学生や教職員のいきいきとした表情があらわれています。
 森谷哲也理事長はじめ皆様の汗の結晶がこれからもますます光り輝くようお祈りします。
財団法人日本語教育振興協会

日本語教育に熱心に取り組んでいる五つ星級の学校です。文化と文化の架け橋、人と人の結びつき、いつも真剣に、真面目に、熱い心で、外国人学生たちに接している先生がた、職員のみなさん、そしてそれにこたえて、一生懸命学習している学生さんたちにエールを送ります。
香港城市大学 岡田憲道

今年4月、タイ・バンコクの日本語教育機関「早稲田エデュケーション・タイランド」が実施する日本研修グループの訪問を受け入れていただきました。日本の伝統的な遊びの紹介やゆかたの試着体験など先生方が総出で対応してくださり、参加者一同大感激でした。
早稲田エデュケーション・タイランド 高橋秀一

エコプロダクトという言葉をご存じだろうか? 環境に配慮し、リサイクル、リユース、リターナブルなどを可能にした製品のことだ。これまでのエコプロダクトは実用一点張りのものが多かったが、最近、自由な発想と斬新なデザインの製品が次々と生まれている。既成の概念にとらわれず、新しい可能性を秘め、しかも使って楽しいこれらの製品からは「再成」の新しいカタチ、そして新しい時代の流れが見えてくる。
国際交流ライフサポートセンター理事長 横倉正志

「こんにちは、今日も宜しくお願い致します。」と‥こんな挨拶をするようになって5年目になりました。今日迄貴校の先生にはご厚情を賜り、お礼と感謝を申し上げます。ジーパン姿の男・女性が浴衣に着替えると大変〜身。「とってもステキ!カッコイイ!」愉しみなひと時です。
着物着付け講師 矢島みどり

私にとって「東日文」は居心地の良い場所の一つです。そこに温かさがあるからです。それは事務所のテーブルの上の小さな花にも、掲示物に書かれたさりげない一言にも、学生を呼び出す秋山さんの声にも感じられます。あっそれから足腰鍛えられる4階までの昇り降りにも!
講師 芥川泰子

私にとって東日文は楽しい時間を過ごせる所。どんなに疲れていても、教室に行けば学生達が元気をくれ、教務室に戻れば先生方と和気あいあいと話せる。まさに東日文ファミリーです。ファミリーの一員として、少しでも学生一人一人の夢の実現の力になりたいと思う毎日です。
講師 遠藤はや

約2年前の4月から東日文にお世話になっています。10数年ぶりに日本語教師に復帰した私ですが、学生も教師の方々皆さんがとても温かく迎えて下さり感謝しております。これからもずっと和気あいあいとした学校であってほしいと思っています。子
講師 末岡裕

本当に楽しく仕事ができました。最初の頃の思い出といえば、今はなき?『尾崎先生へのテープメッセージ事件』ですが、詳しくは猿倉先生に聞いて下さい。ドイツに行くことになって皆さんともしばらくお会いできませんが、お元気でいらして下さい。では、ごきげんよう〜。
講師 田中優子

数年前、日本人ゲストとして何度も東日文に通う機会があり、生き生きした先生方、学生の姿を見て、私もいつかこんな学校で教えられたらなぁと思っていました。そして今、本当に東日文で教えることができ、とてもうれしく思っています。これからもよろしくお願いします!
講師 牧野百合

私が東日文にお世話になって初めて参加した遠足の朝、遅れてしまった学生をハラハラしながらも待つ先生方の姿に見守り育てる暖かさを、学生からは深い信頼感を感じ、この学校で働けて幸せと強く思いました。この気持ちは今も変わりません。これからもどうぞ宜しく!
講師 守屋和美

楽しく元気な学生達、個性的でおもしろい(?)先生方、東日文で出逢ったすべての人と、出逢う事が出来た幸運に感謝します。残念ながら私はこの学校を去る事になりましたが、いつかまた必ず皆さんに再会出来ますように。その時はもっと成長した私の姿を見せられますように。
講師 山城早苗

一の学校を目指そう!という目標に
気で取り組んできて四年余。思い出を
るにはまだ早く、これからも東日文の
く道は険しかろう。しかし、ここまで
られたのは、良き人に恵まれたから。
50号を迎える『日本語往来』を記念した
外に寄せて感謝の気持ちを表したい。
教務主任 金子史朗

プルルルル…「はい、猿倉です」「和田です。お久しぶりです」「わっ!和田先生〜っ!」「実は‥○△□」「ええっ!‥はい!よろしくお願い致します!」…こんなふうに、ドッキンドッキンしながら、私の大好きな東日文での1ページ目が始まったとさ。めでたしめでたし♪
専任講師 猿倉和美

東日文の胎児期より、その歴史を丸々共にしてきた「日本語往来」。いや、「共にして」では語弊がある。シャイな「彼」がいつもたった一人で黙々と文章や写真やデザインを弄び、その歴史を「創って」きたからね。なんと50号までも。素敵な「ヨウさま&往来」よ、永遠なれ。
事務局 李和靜

4年前に留学生の仕事に入り、最初は学内で交わされる学生達の韓国語・中国語の会話が耳に馴染まず、戸惑いを感じていました。それから4年、今では会話の内容は相変わらず理解できないものの、全く違和感も無く、にぎやかな学内の雰囲気がたいへん心地よく感じられます。
外国人広報室 林 明彦

世の中は情報革命で大変便利になりました。しかし人間はお互いに顔を見ながら握手をしながら友情や信頼が生まれる。言葉を通じて各国の文化を理解することも大切です。東日文で初心を忘れずに夢の実現に努力して下さい。
学校法人森谷学園理事長 森谷哲也

東日文の校舎は25年前にトラジャル旅校専門学校の初めての校舎として建てられた由緒ある建物。今はアジアからの学生で活気に満ちている姿は実に嬉しい限り。せっかくの日本での生活。多くの"友"を作り、"日本が大好き"になって、それぞれの国で活躍されることを願っている。
森谷学園グループ特別顧問 笠木靖男

「ことばを学ぶことは文化を学ぶこと」です。「ことば」を学び、そして「ことば」の背景にある文化・社会を理解するように努めてください。そのためには何にでも興味関心を持ち、分からないことがあれば先生方に質問しましょう。きっと多くのことが身につくはずです。
森谷学園法人本部本部長 川嶋正三

第五十号の発刊おめでとう。学校生活の思い出が満載されていることでしょう。皆さんの学んでいる日本語、単なる言語と思えばそれまでの話ですが、そこには日本人の心、文化、歴史などが表現されています。言語の習得は、相互理解への第一歩、頑張って下さい。
専門学校日本ホテルスクール校長 石塚勉
 
中野昭和小学校が東京日本語文化学校と出会って、4年目になります。事前に打合せ、約270名の全校児童と50名近くの学生さんが、お互いの授業として、交流するまでになりました。遊びや食べることを通して、アジアの国をより身近に感じ、学べる児童は幸せだと思います。
中野区立中野昭和小学校校長 松浦史子

日本の治安は、従来、良好であると言われてきましたが、残念ながら近年犯罪の発生件数も増加し、極めて厳しい情勢であります。皆さんが安心して日本での生活を送って頂くためには、皆さん自身の防犯意識を高めて貰うことが一番大切ですので、是非ご協力をお願いします。
中野警察署地域総務課

先日ラジオから底抜けに明るい声が聞こえてきた。「言葉はいくら勉強しても場所はとらないし、どこにでも持って行けるし、人に盗まれる心配もないし‥」その声の主は現在東京で日本語を勉強しているダンスが得技のスペイン人。全く同感!久々にラテンの心にふれ、やる気をもらった。
『日本語1・2・3』著者代表 寺内久仁子

私が初めて東日文にお邪魔したのは、始まったばかりの小さな学校だった頃。「日本語学校って?」と好奇心一杯で訪れたそこは、活気と熱気と行動力溢れる先生方の集まりでした!その時の「ここは大きくなる!」という予感は大当たり。今後のいっそうの発展を期待しています。
声優・朗読指導講師 柿原智恵子

私は朝、色々な人と挨拶をします。留学生室の方、事務局の方、先生方そして清掃をしてくださる方です。東日文の校舎は、背筋がしゃきっとするほどきれいです。ですから私は、「いつも朝早くから本当にありがとうございます」の気持ちを込めて、朝の挨拶をしています。
講師 稲子美香

『日本語往来』の写真を撮影している和田先生は行事等があると両手でカメラを持ち (いつでもシャッターが切れるようにでしょうか) ぬっと現れます。カメラと一体化し、皆を緊張させないという技を武器にこれからも撮り続けて下さい。最後に‥目を瞑ってない私の写真求む!
講師 大村真衣

この仕事は私の元気の源である。体調がすぐれない時も学生の笑顔に会えば自然笑顔が浮かんでくる。学生からもらうパワーで自然と力が湧いてくる。出会いの中で多くの事を教えられた。そして数え切れない程の感動ももらった。これこそが私の元気の源であり、宝物でもある。
講師 末松牧子

50号、おめでとうございます。お忙しい中、作って下さっている和田先生に感謝!です。東日文と共に歩んでいる『日本語往来』が、これからもずっと続きますように…。
講師 藤掛麻穂

新宿西口の高層ビル街。そのビルの谷間にポツンとたっている猫の像を知っていますか。名前は『玉ちゃん』。江戸 (昔の東京) の町をつくった太田道灌を助けた猫、今もこの街を見守っている猫なのです。少し寂しげな後ろ姿の玉ちゃんを見かけたら、なでてあげてください。
講師 宮下智子

開校当初よりおつきあいさせていただいています。その間、私事ではありますが、父が亡くなり母や姉の介護等、気をもむ事ばかりが続きました。そんな中で、東日文で仕事を続けていく事は、私自身の心の支えでもありました。専任の先生方には、心より感謝して居ります。
講師 柳沢節子

この4月より息子が大学卒業と同時に一人生活を始めた。何とも情けない母親で何かと気になる。ふと学生を想うと、皆の家族もこんな思いで送り出しているのかと、何だか一人一人の後ろに家族の熱い思いを痛感するようになった。そんな責任の重大性を感じる今日この頃です。
講師 横山俊子

〜私が東日文からもらったもの〜
・道のないところをあるいていく面白さ
・そのしんどさ、こころもとなさ
・タフネス
・イベント開催スキル
・肉体的、精神的40代の自覚
・信頼できる仲間たち

専任講師 深田みのり

『往来』発行50号目、おめでとうございます。私が東日文に来て、早1年が過ぎました。真正面には副校長、左を向けば校長、右を向けば教務主任という状況下で毎日楽しく仕事させて頂いております。ということで、東日文万歳!
専任講師 藤崎淳子

3年半前に初めて東日文を訪れた時のことを思い出す。教職員のみならず学生でさえも、まるで旧友のように自然に温かく私を迎えて下さった。  私は教職員や学生を兄弟姉妹と思っている。もっと責任をもって接し、心を遣っていきたい!!
事務局 秋山玲子

数ある言語の中から日本語を選び日本へ来た皆さんに敬意をあらわします。日本とアジア諸国には種々の問題も横たわっていますが日本語を学ぶ皆さんには是非日本の真の姿を理解されて、我々日本人と将来にわたる素晴らしい関係を築いていきましょう。言葉の国境を越えて!
外国人広報室 木村義彦

外国で暮らすことは、言葉の問題だけではなく文化等の違いから、たまには嫌になることがあるかもしれません。そんな時は深刻に考えずに、その国でしか体験できないことをするのも手です。 日本は今、夏。旅をしてみては如何でしょうか。きっと新しい発見があるはずです。
森谷学園グループ副代表 森谷博

たくさんある世界の言葉から「日本語」を選んで遠い国から来てくれた学生が日本をもっと好きになってくれる学校でありたいと思っています。短い日本語の学習期間でも想い出と友情は長く続く出会いの場であることを祈ります。
森谷学園統括本部長 高橋欣一

留学生の皆さん!日本の温泉に入ってみましたか?温泉は健康にとてもいいですよ! ストレス解消にもなります。それに、日本の温泉旅館には、日本独特のホスピタリティがあります。日本に滞在中に一度は、温泉旅館に泊まってみて下さい。日本語と日本文化をたくさん学ぶことができますよ!
トラベルジャーナル旅行専門学校校長 東條仁英

毎号感心しながら又楽しく拝読させてもらっています。当校開校に携わった一人としてこんなに短期間でここ迄これたのは、一に“優秀なスタッフ”と“施設”にあると思います。そして、事前視察の際に力を合わせて準備をしていただいた関係者各位に今でも感謝しています。
森谷学園顧問 亀井克宏

創刊号は4年前の平成13(2001)年6月。「学校は新しいが楽しく真剣に学ぶ学生さん達と熱心な先生方の指導ぶりを往来を通して手に取るように解ります。」多くの読者から励まされてきました。教職員一同、皆さんの日本語力の向上、進学実績を高めるため全力投球します。学生の皆さん、将来、母国で、日本で、国際舞台で活躍するために大いに日本の知識をさらに、さらに深めてください。
東京日本語文化学校校長 市村幸雄
 
本当にたくさんの方々のおかげで東日文が成り立っていることを改めて感じました。ありがとうございます。
今回、字数の上限を設けさせていただきました。すみませんでした。
下手なくせに写真を撮り続けて50号。時代はフィルムカメラからデジタルカメラに進化しました。これ以上のデジタル化は、私には受入れられません。 (和田)

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